パソコントラブル解決に役立てて下さい

ここではパソコンのトラブルの修復方法や設定をどうやっていいのかわからないという質問に対して私の分かる範囲で書いていきたいと思います。

ハードのトラブル

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ハードのトラブル

ハードディスクから異音がする


ハードディスクから急に「ガリガリ」とか「ヒューンヒューン」とか今まで聞きなれない音がしてきたら、ディスククラッシュする1歩手前です。

早急にデータ等CD-Rなどにバックアップをとりましょう。そして早いうちに新しいハードディスクを購入して交換したほうが無難です。

ハードディスクから異音がするということは、ハードディスクに傷がついているため、読めなくなってしまっているのが原因です。スキャンディスクでクラスタスキャンをする方法もありますが、これは一時的な回避方法でしかありません。いずれ急にハードディスクが動かなくなる前兆ですので、交換を考えてみてください。

 間違っても異音しているハードディスクへのOSの再インストールはやらないで下さい。インストールが失敗に終わり、データ退避どころか、何もできなくなっていまいますので要注意です。


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液晶ディスプレイで画面がちらつく


 このトラブルは少ないようでけっこう多いトラブルです。これはDVI接続の場合が特に多く、まれにRGB接続でも起こります。

また、液晶ディスプレイだけでなく、ブラウン管ディスプレイでもたまにあります。まずは画面のリフレッシュレートを上げてみてください。これで解決したら、それが画面の最適なリフレッシュレート値だったということです。

 電源を入れた直後はなんともないが、時間がたつと画面がちらつきだんだんひどくなる場合はビデオボードと液晶画面の相性が悪いということです。今現在インテルチップのグラフィックボードを使っているならば、ATIの物にというように、全く別のメーカーのチップを使ったものに交換すると良いでしょう。(同じメーカーで別の製品を使っても同じ症状がでることがよくあります。)


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マザーボードに傷がついたみたい


 マザーボードに傷がついた場合は修理に出すよりも新しいものに交換したほうがいいと思います。

 昔はマザーボードは高価で、なかなか買うことができませんでしたが、今なパソコンの普及により、マザーボードの値段が下がりました。

 修理に出すと、新品で買うよりも高くつく場合があります。

 また、マザーボードに傷がついたみたい?と思われるときは、早めにこまめにバックアップをとっておいて下さい。  マザーボードに回路がけっこう丈夫で、基盤の上にコーティングしていますので、傷と思っていても、実際傷がついていないケースもよくあります。しかし、そのコーティングがはがれた所にホコリ等付着すると、火災をおこす可能性が出てきます。

 マザーボードも所詮電気回路の集合体ですので、TV等の基板と同じです。スイッチをいれて、問題なく立ち上がれば正常といえます。

 もし、マザーボードに傷がついているならば、電源を入れたときすぐに出てくるバイオス画面がでません。また、メーカーによっても違いますが、必ず電源を入れたときに「ハードエラー」みたいな画面が出てきます。

 バイオス画面が出てきて立ち上がらないとすれば、マザーボードではなく、他のハードウェアを疑ったほうがよいでしょう。


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マザーボードの性能についてもっと詳しく教えてください。


マザーボードの性能については、多種多様であるます。各メーカーの独自の技術があるため、一概にどれが良いはちょっと言えない所があります。しかし、マザーボードの基礎知識を身につけると、自然とどれが良いか分かってきます。自分のやりたいことにによっても仕様が違ってきますので、詳しくは、ハードウェアの基礎知識内のマザーボードに少々追記いたします。


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マザーボードの設定が保存されません


 マザーボードの日付や時間・設定が保存されないのは、マザーボードの電池が消費しているのが原因です。新しい電池に取り替えましょう。

 マザーボードのデータはマザーボード内のRAMに書き込まれていますが、そのデータを保存するのにマザーボード電池がついていまおります。その電池が消耗するとと保存データが失われ、マザーボードの初期の設定が読み込まれます。

 各パソコンの説明書に交換方法が記載されていますので、それを読んで取り替えてください。 ちなみに、電池の寿命は3~5年ですので、定期的に交換することをお勧めします。


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マザーボードの設定を初期の状態に戻したい


マザーボードの設定を初期に戻すには、マザーボード内の電池を一旦抜くか、または、マザーボード内にリセットを行う個所がありますので、それを実行してみて下さい。


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マザーボードのBIOSをアップデートしたいのですが。


マザーボードのBIOSのアップデート手順に関しては、各メーカーによって手順が異なりますので、各メーカーのホームページを参照してください。

 ただし、BIOSのアップデートに関しては、慎重に行ってください。もしインストール中に失敗すると、2度と立ち上がらなくなる危険性がありますので、手順をしっかりと読んで行ってください。

 BIOSのアップデート行う際に注意する点は


  1. 1.まず、周辺機器(内部・外部)を全部はずす。

  2. 2.ハードディスクに必要な情報をすべて保存する。

  3. 3.バイオスの更新履歴を見て、本当にBIOSをアップデートする必要があるか確認する。

  4. 4.アップデート中は絶対電源を切ったり、リセットをかけない。

 特に失敗する大きな原因はアップデート中におや?っと思って電源を切ったり、リセットをかけて失敗する例がよくありますが、アップデートに関しては、普通のプログラムのインストールとは違い、機械語(プログラム上での一番初期の言語)でインストールかけるため、時間がかかります。所要時間等をよく確認して行ってください。

注意・この点に関しては周辺機器(CDドライブ等)のBIOSのアップデートも同様です。必ず対応表を確認して行ってください。


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内蔵ハードディスクを増設したらおかしくなった


 内蔵ハードディスクを増設したら、今まで使っているハードディスクも認識せず、取り外すときちんと立ち上がるケースがよくあります。

 これは、ハードディスクの優先順位付けがおこなっていないのが原因です。

  ハードディスクのコネクタの横に「MASTER」「SLAVE」のジャンバースイッチがあります。メインのハードディスク(OSが入っていて、一番最初に起動するディスク)を「MASTER」にします。そして、サブで動かすディスクを「SLAVE」にするときちんと立ち上がります。

 これはハードディスクだけでなく内蔵のCDドライブも同様です。


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CPUを交換したら動かなくなりました。


 自作パソコンを行っている人はよくこの現象が起こります。マザーボードの仕様が、交換するCPUの対応になっていないためです。

 また、マザーボードのBIOSのバージョンによっては、メーカー発表では対応になっているけれども動かないという現象もありますので、CPU交換時は一度BIOSを最新のバージョンにしてみましょう。

CPUにはベースクロックとなるFBSの設定があります。マザーボードにはこのFBSの設定が間違っていると動かない場合もありますので、必ずCPU変更時はFBSの変更もしましょう。

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マザーボードを変えたらWinodowsが起動できなくなりました。


 マザーボードを交換したときは、基本的にはもう一度Windowsを再セットアップする必要があります。 これは、デバイス等の認識やシステムの環境が違うため、マザーボードによってすべてハードウェア構成が違ってきます。

もし、どうしても必要なデータがある場合、一旦前のマザーボードで立ち上げてから必要なバックアップを取り、その上で再インストールをしてください。

Windows フロッピーからのOSインストールについて

>Windows フロッピーからのOSインストールについて

 【サイト内関連】


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BIOSの画面のパスワードを解除したいのですが


 BIOS画面で変なパスワードをかけてしまい、元に戻したい(パスワードを解除したい)場合は、基本的には前のパスワードが必要になります。

 しかし、前の0パスワードが分からなくなったときは、最終手段として、マザーボードを初期の設定に戻す方法があります。

 初期の方法に戻す方法については、 電源を抜き、マザーボードの予備電池を一旦抜くか、または 説明書がある場合、マザーボード内のリセットスイッチを押す。(ジャンパー線などで指定のところをショートさせる) です。

どちらの場合も、初期設定の状態に戻りますので、マザーボードのBIOS画面で日付や時刻等を再設定する必要があります。


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PC起動時F1・F2キーを押さなければ起動できません


 PC起動時にエラーが出てF1やF2キーを押さなければ起動できない場合、ハード的なエラーが考えられます。


SMART Failure Predictedno Hard disk 0:xxxxxxx WARNING: Immediately back-up your data and replaceyour hard disk drive.

といったエラーの場合、これはハードディスクのエラーで、近いうちにハードディスクが使用できなくなる可能性があります。(ディスククラッシュになるおそれがあります。)すぐにデータのバックアップを取り、ハードディスクの交換をお勧めします。


Cmos Settings Wrong

これはマザーボードの電池がなくなってきている場合に出ます。電池を取り替えましょう。


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メモリーを増設したら休止状態にならなくなりました。

 WinXPでメモリーを増設したら休止状態にならないといった現象がおこります。

 これは、メモリーの総容量が1Gバイト以上の場合に起こり、特に自作パソコン系に多いトラブルです。

 この対策として、マイクロソフト社から修正パッチが出ていますので、実行してみてください。


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Windowsのトラブル 起動・終了


OSが立ち上がらない  【98,Me,2K,XP,2003】


 原因はいくつか考えられます。

 1つ目はハードウェアの競合により立ち上がらない。

 2つ目はソフトウェアのインストールに失敗した。

 3つ目はハードが何らかの故障を起こしたなどです。


 まずはsafeモードというので立ち上げてみましょう。起動方法はコンピュータの電源を入れて、マザーボードのバイオス画面が終わったら【F8】キーを押します。メニュー画面が出てきますので。「セーフモード」を選択してください。

 これで、ウインドウズの画面が出てきたら、ハードウェアの競合の原因が考えられます。最近増設したハードを一旦外して再起動してみるのが良いでしょう。

 また、ハードは増設した記憶がない場合は、最近インストールしたアプリケーションが原因ですので、一旦アンインストールをかけてみてください。

 safeモードでも立ち上がらない場合は、OSのシステムのプログラムが削除されたか壊れた可能性があります。

 システムのプログラムを直接さわらなくても、WINDOWSには「レジストリ」というOS全体の情報を格納するところがあり、それが壊れた可能性がありますので、もう一度OSの再インストールをお勧めします。


 もし、コンピュータが2台ある場合は、もう一つのコンピュータにハードディスクをつけてみて、スキャンディスクを実行してみるという手もあります。

 電源を入れたときにバイオスの画面が出てこない場合は、マザーボード関連のトラブルです。

 メモリを増設してから急に立ち上がらない場合はメモリとマザーボードとの相性が悪いのではずしてみてください。

 それ以外の場合はCPUもしくはマザーボード本体が壊れた可能性があります。

 CPUは高熱を発しており、ある一定の温度を過ぎると暴走して壊れるのがよくあります。自作パソコンの場合は吸排気のファンを取り付けることをお勧めします。


 バイオス画面がでるけども、それから先に進まない場合はハードディスクのブート領域(立ち上がる一番最初のプログラム)が壊れている可能性があります。

 もしかしたら、ディスククラッシュがおきている可能性もありますので、CDで立ち上げしてスキャンディスクを行い、問題がなければOSの再インストール(はじめは修復セットアップ)を行ってみてください。


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Windoows XPで最初はきちんとライセンス認証が通りましたが、突然認証が通らなくなってしまいました


  これは、パソコンのハード内容(CPUやマザーボード・メモリ等)を変えた場合にたまに起こる問題です。

 Windows XPから海賊版(不正コピー版)を防ぐためにオンラインによるライセンス認証を取り入れました。

 このライセンス認証とは、各ハードには特殊なコード数字をもっており、その数字の合計がマイクロソフトにライセンスと一緒に登録される仕組みとなっています。

 そのため、ハードを変えたりした場合はその数字の合計が変わるため、再度認証を行う必要があります。


 しかし、パソコンのマザーボードを変えたり、ハードディスクやメモリー等、一気に新しいものに変えると、コンピュータが新しくなった(別のものになった)と認識してしまい、ライセンスの更新が拒否される場合があります。

 その場合はマイクロソフトのコールセンターの電話して、今現在のライセンス認証をいったん削除してもらう必要があります。その上で再度認証をかけてみてください。


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起動ディスクを作りたいのですが  【98,Me,2K,XP,2003】


 Wndowsが急に立ち上がらなくなったときに必要になるのが起動ディスクです。 起動ディスクの作成方法は各OSによって異なります。


 Win95/Win98/WinMe/Win2003Serverの場合 「スタート」→「設定」→「マイコンピューター」→「アプリケーションの追加と削除」にあります。 FD2枚必要となります。

Win2000の場合


1.Win2000のセットアップCDを入れます。

2.MS-DOSモード(コマンドプロンプト)で C:\>D: (CDドライブ:) と入力します

D:\>cd bootdisk と入力 D:\bootdisk>makeboot a: と入力すれば作成できます。

FD4枚必要です。


 WinXPの場合 WinXPはCD起動のため、起動ディスクはサポートしていませんが、 もし必要な方はMicrosoftサイトからダウンロードしてください。


WindowsXP Professional版
WindowsXP Professional Service Pack 1版
WindowsXP Professional Service Pack 2版
WindowsXP Home Edition版
WindowsXP Home Edition Service Pack 1版
WindowsXP Home Edition Service Pack 2版

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Win2000でシャットダウンが1分以上かかります   【2K】


 Win2000でSP4をインストール後まれにこの現象があるようです。 これは修正パッチ(Q329170)が原因でそれを削除すれば直ります


[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]から「アプリケーションの追加と削除」 Windows 2000 Hotfix (Pre-SP4) Q329170 を選択して「変更と削除(C)」から削除します。

アンインストールウィザードの指示に従い、Q329170 を削除します。


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WinXPでSP2適用後パソコンの調子がおかしくなりました。 【XP】


 WinXPでサービスパック2(SP2)適用後パソコンの調子がおかしいという問題が多く寄せられます。


SP2のインストールに関しては、十分な注意が必要で、今までみたいな修正パッチのようなインストールを行うと調子がおかしくなる場合があります。


 SP2のインストールに関して注意しなければならないことは、


 インストール前にすべての周辺機器を取り外す。

 WinXPの基本のサービス以すべて終了する。(特にウイルスチェックソフト等)

 各社メーカーのホームページを見てSP2の修正の方法を見る。(各パソコンによって適用の手順が違っています。)


 もしどうしてもSP2適用で調子がおかしいときはアンインストールして元の状態に戻すことをおすすめします。


 また、AMD社の64ビットCPU使用している対象者はSP2はインストールを見合わせてください。


更新プログラムの無限ループ現象が起こり、再起動を繰り返してしまうといった現象が起きます。

Microsoft社 SP2 をアンインストールし、SP2 適用前の状態に戻す方法

 【リンク】


Microsoft社 SP2 を回復コンソールからアンインストール

 【リンク】


Microsoft社 SP2を削除する場合にコンピュータを保護する方法

 【リンク】


Microsoft社 SP2が正しくインストールされたことを確認する方法

 【リンク】


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起動するたびに「深刻なエラーから回復しました」のエラーが毎回表示されます 【XP】


XPの不具合でパッチ修正がでております。


回避方法としては


  1. エラー表示のまま「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「%Systemroot%\Minidump」と入力します。

  2. 表示されているファイルの中の拡張子が「dmp」の物を全て削除します。

  3. エラーメッセージを閉じてパソコンを再起動させます。


Microsoft Windows XP 修正プログラム : 再起動のたびにシステム リカバリ エラーが表示される

【リンク】


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XPで休止状態にする(または解除する)とエラーが出てハングします 【XP】


 XPで休止状態にして、キーボードやマウスを動かして起動させるとハングアップするといった現象があります。


 これは、休止状態になったときにハードディスクとWinXPの間で信号のやり取りがうまくいかず、タイムアウトになる現象が原因です。


 この問題はマイクロソフト社でも認識しており、対処方法がでております。

Microsot 休止状態の Windows XP で "Stop 0xA0" エラー メッセージが生成される

 【リンク】



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今までなんともなかったが、ある日から突然使用中に電源が勝手に落ちます 【98,Me,2K,XP,2003】


今まで快適に使っていたが、ある日から突然、予告なしに電源が落ちてシャットダウンがかかるのはBlaster系ウイルスに感染している可能性が大です。

 対処方法が出ていますので参考にしてください

Microsoft Blaster に関する情報

 【リンク】


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Windowsが起動せず再起動を繰り返します 【XP】


WindowsXPコンピューターが再起動を繰り返すのは「Kernel32.dll」ファイルの破損している事が原因です。

下記の手順で修復を行ってみてください。


  1. WindowsXPのCD-ROMからパソコンを起動します。

  2. セットアップ画面で「R」キーを押して回復コンソールを起動させます。

  3. 「どのWindowsインストールにログオンしますか?」となったら該当する番号(通常は1)を入力し、管理者権限のログオンパスワードを入力します。

    (通常は「Administrator」です)

  4. コマンドプロンプト「C:\WINDOWS>」が出たら「cd system32」と入力して「Enter」を押します。(C:\WINDOWS>はPCにより変わる場合があります。
    その場合はシステムフォルダの名前になっているはずです)

  5. コマンドプロンプトが「C:\WINDOWS\system32>」となりますので、さらに「ren kernel32.dll kernel32.old」と入力して「Enter」を押します。

  6. 続いて「C:\WINDOWS\system32>」の後ろに「expand e:\i386\kernel32.dl_」と入力して「Enter」を押します。

    (CD-ROMドライブがe:以外の場合、expand ドライブ名\i386\kernel32.dl_)

    (「kernel32.dll」ではなく「kernel32.dl_」ですので注意して下さい。

  7. 抽出完了のメッセージがでましたら、「exit」と入力して回復コンソールを終了させ リセットボタンを押し、Windowsを再起動してください。


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起動時の「OSの選択」を消したいのですが 【98,Me,2K,XP,2003】


 1つのコンピュータに異なるOSをインストールしたり、何らかの原因でOSのインストールが失敗した場合に起動時に「OSの選択」の画面が出てきます。

 これは「boot.ini」に情報が書き込まれていて、この中の「システムが自動的に起動するまでの時間」を0秒にすることによって解決できます。


 「boot.ini」ファイルはOSのデフォルト設定では表示されませんし、ファイル検索を行っても検索に引っかかりません。表示させるには以下の操作を行って下さい。



  1. 1.エクスプローラーを開く→ツール→フォルダオプション→「表示」タブ→「保護されたオペレーティングシステムを表示しない(推奨)」のチェックを外す。

  2. 2.Cドライブの中「boot.ini」をメモ帳で開く。


boot.iniの内容はこのようになっています


 [boot loader]
 timeout=30
 defoult=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINNT

 [operating systems]
 multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" fastdetect  (1)
 C:\="Microsoft Windows Me"   (2)

 ここで起動したいOSが(1)の場合はこのままでいいですが、もし(2)の場合は
 [boot loader]内のdefoult=を「multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINNT」から「C:\」に変えます。(ただし、これは上記の例であり、実際は「="Microsoft Windows Me"」前のパス値を設定します)



 そして、「timeout=」の値を0とします。(timeout=30→timeout=0)

 ファイルを上書きして終了します。



エクスプローラーを開く→ツール→フォルダオプション→「表示」タブ→「保護されたオペレーティングシステムを表示しない(推奨)」のチェックを入れ、再起動します。


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簡易ユーザー切り替えができなくなりました 【XP】


 WinXPでコントロールパネルの「ユーザーアカウント」から「ユーザーの簡易切り替えを使用する」にチェックしているにも関わらず、ログオン画面の簡易切り替えができない場合があります。

原因は、簡易切り替えに必須の TerminalService を停止していることが原因です。次の手順でサービスを有効化してください。


  1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から services.msc を起動します。

  2. 一覧から Terminal Services をダブルクリック。

  3. スタートアップの種類を「自動」にし、「開始」ボタンを押してから「OK」をクリックします。

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起動ファイルの整列の確認 【XP】


 WinXP は起動を高速化するために、起動時に読みこまれるファイルをハードディスク上に物理的に読みこまれる順に整列する機能があります。

 しかし、アップグレード等を行った場合はレジストリの内部が整列なっていないため、起動に時間がかかってしまいます。その場合は次のレジストリを確認してください。


  1. 1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行] →regedit と入力

  2. 2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft\Dfrg \BootOptimizeFunction を展開します。

  3. 3. 右領域の Enable のデータが Y になっていることを確認し、なってなければYにしてください。


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「ようこそ」画面で Administrator でログオンするには? 【XP】


 通常は「ようこそ」では、ユーザーのリストに Administrator はありません。

 Administrator でログオンしたい場合は、Ctrl+Alt+Delキーを 2 回押してログオンダイアログを表示させてください。

 ただし、Home Edition の場合、セーフモードや回復コンソールで起動したときのみAdministrator でログオンできるように制限されています。

 パスワードはProfessional の場合 XP セットアップ時に Administratorのパスワード設定となりますが、Home Edition はインストール時、自動的に空白のパスワードが設定されます。


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「ようこそ」画面に Administrator を表示させるには? 【XP】


通常は「ようこそ」画面に Administrator は表示されませんが、次の手順で常に Administrator を表示させることができます。これはProfessionalのみ有効となります。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] → regedit を起動。

  2. 2.HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft\Windows NT \CurrentVersion \Winlogon \SpecialAccounts \UserList を開きます。

  3. 3.[編集]→[新規]→[DWORD 値] をクリックし、Administrator 値を作成します。

  4. 4.作成した Administrator値をダブルクリックし、データに 1 を設定して「OK」を押します。

  5. 5.Windows XP を再起動します。


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「ようこそ」画面に特定のユーザーを表示させない 【XP】


通常は「ようこそ」画面に Administrator は表示されませんが、次の手順で常に Administrator を表示させることができます。これはProfessionalのみ有効となります。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] → regedit を起動。

  2. 2.HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows NT \CurrentVersion \Winlogon \SpecialAccounts \UserList を開きます。

  3. 3.[編集]→[新規]→[DWORD 値] をクリックし、Administrator 値を作成します。

  4. 4.作成した Administrator値をダブルクリックし、データに 1 を設定して「OK」を押します。

  5. 5.Windows XP を再起動します。


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Administrator 権限を無効にしてしまったのですが【XP】


 WinXP ・2003 では、高いセキュリティを提供するため、Administrator アカウントを無効にすることができます。

 しかし、他のAdministrators権限のないユーザーしかない状態で、Administrator アカウントを無効化すると、管理者権限でログオンできなくなり、Windowsの設定等が出来なくなります。

 この場合は、セーフモードで起動すると Administrator アカウントでログオンできます。これはセキュリティ強化のため、ネットワーク経由では管理者権限を取得できないように設計されてためです。


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「ようこそ」画面に未読メール数を表示ない 【XP】


 XP の「ようこそ」画面で、ユーザー名の下に未読メール数が表示ます。 これはメールソフトウェアを利用している場合に表示されますが、未読メール数を表示させたくない場合は、次の手順でレジストリ操作を行い、アクセス権を変更してください。(Q304148)


  1. 1.未読数を表示させたくないユーザーでログオンします。

  2. 2.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] → regedit を起動します。

  3. 3.HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \UnreadMail を展開します。

  4. 4.UnreadMailキー(フォルダ) を右クリックし、[アクセス許可] をクリックします。

  5. 5.SYSTEM アカウントをクリックし、フルコントロールの「拒否」にチェックします。

  6. 6.「OK」をクリックして設定を保存し、再起動します。


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「ようこそ」の画面でASP.NET Machine A... というユーザーが表示される。【XP】


これは.NET Framework 1.1 以降がインストールされているためです。

.NET Framework 1.1がインストールされているとユーザーが1人の場合、コンピュータは自動ログオンしなくなります。 以下の手順で「ようこそ」画面などから非表示にすることができます。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行]からregeditを起動します。

  2. 2.HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \WindowsNT \CurrentVersion \Winlogon \SpecialAccounts \UserList を開きます。

  3. 3.[編集]→[新規]→[DWORD 値] で、ASPNET 値を作成します。

  4. 4.ASPNET 値をダブルクリックし、データに 65536(10進数) と入力し「OK」を押します。


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自動ログオンするには? 【XP】


 Win XP では、ユーザーが 1 人(パスワードなし)でGuest アカウントが無効・「ようこそ」画面が有効 (標準設定)の場合、自動ログオンすることが出来ます。

 ただし条件が満たない場合でも次の方法で自動ログオンの設定を行うことが出来ます。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] で rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll を起動します。

  2. 2.[ユーザー] →「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを解除して「OK」をクリックします。

  3. 3.自動ログオンに使うユーザーのユーザー名とパスワードを設定し、「OK」をクリックします。 自動ログオンを解除する場合も同様に行ってください。

 Win2K から XP にアップグレードした場合、「ようこそ」画面が表示されずに自動ログオンとなります。この場合も同様に解除することが出来ます。


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CONFIG\SYSTEM が壊れているため Windows XP が起動できません 【XP】


Windows XP を起動しようとすると、次のようなエラーが発生して起動できないことがあります。


次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:

\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM (別のファイル名の場合もあります。)


 再起動しても問題がする場合、レジストリが破壊されている可能性があるため、次の手順でバックアップから回復を試みてください。


  1. 1.Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択します。

  2. 2.回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。

  3. 3.次のコマンドを実行します。
    cd system32\config ren SYSTEM SYSTEM.bk copy ..\..\repair\system SYSTEM exitp


 この操作で成功した場合、環境がセットアップ直後となっていますので、以下の手順で最新の復元ポイントの環境に戻します。


  1. 1.フォルダオプションの[表示] →「すべてのファイルとフォルダを有効にする」にチェックし、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを解除します。

  2. 2.System Volume Information \_restore フォルダを開きます。ただしNTFS ドライブの場合、SYSTEMアカウントのみにアクセス権があるため、管理者にアクセス権を追加する必要があります。

  3. 3.最新の RPx フォルダの下にある snapshotフォルダを開きます。

  4. 4.REGISTORY_MACHINE_SYSTEM ファイルを Windows フォルダにコピーします。

  5. 5.WindowsXP を終了します。

  6. 6.Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択します。

  7. 7.回復コンソールを起動し、Windowsにログオンします。

  8. 8.次のコマンドを実行します。
    copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM system32\config\SYSTEM
    exit


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起動時に、Winmgmt.exeのエラーが出ます 【2K,XP,2003】


 Win2000の起動時にごくまれにWinmgmt.exeの参照エラーが起こります。これはWinmgmt.exeが使用しているインデックスが破損しているのが原因です。

 解決方法としては、一旦インデックス領域を削除する必要があります。


  1. まずは[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。

  2. コマンドプロンプトで、net stop winmgmt コマンドを実行します。

  3. そしてエクスプローラを起動し、%SystemRoot%\System32\Wbem\Repositoryフォルダを開きます。

  4. そしてRepository フォルダの中のファイルを全て削除します。 削除されたインデックスに関しては再起動時、自動的に再作成されます。


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「Windows を起動しています...」で時間がかかります 【2K,XP】


 Win2K/XP 起動時に「Windows を起動しています...」画面(白い横棒の画面) で長時間起動が停止する場合はIDEデバイスの検出を行っているためです。

 以下のようにIDE デバイスの検出を行わないようにして、起動時間を短縮させることができます。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] → devmgmt.mscを起動します。

  2. 2.IDE ATA/ATAPI コントローラを展開、[プライマリ IDE チャネル] をダブルクリックします。

  3. 3.[詳細設定]タブをで、デバイスの種類が「自動検出」になっており、変更可能なものを「なし」に変更します。
    ([セカンダリ IDE チャネル] についても同様です)。


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コマンドプロンプトでしか起動しなくなりました 【XP】


 WinXP の起動で、エクスプローラーのエラーが発生によりてセーフモードでも起動できない場合、「セーフモードとコマンドプロンプト」で起動し、システムを回復できる可能性があります。


  1. 1.電源投入後に F8 キーを押し、メニューから「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択します。

  2. 2.管理者権限でログオンします。

  3. 3.コマンドプロンプトから
    (システムフォルダドライブ:)\system32\restore\rstrui.exe コマンドを実行します。

  4. 4.画面の指示に従い、問題が発生するより前の状態に戻します。


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Ctrl+Alt+Del キーを押してログオンさせたい 【XP】


 Win XPで、Win NT のように Ctrl+Alt+Del キーを押してログオンしたい場合、次の設定を行います。

 なお、Professionalでドメインに参加する場合、自動的に Ctrl+Alt+Del キーを押してログオンするようになります。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行]
    rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll を起動します。

  2. 2.[詳細設定] タブをクリックし、「ユーザーが必ず Ctrl+Alt+Delキーを押す(R)」にチェックして「OK」します。


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マスターブートレコード(MBR)が破損しWindowsが立ち上がりません 【98,Me,2K,XP】


 マスターブートレコード(MBR)はハードディスク上で一番最初に読み込まれる領域で、ここが破損するとOSが読み込めなくなります。

 マスターブートレコードは破損しやすいので、Windowsのロゴが表示される手前で止まっている場合(黒い画面で一番最初など)は修復する必要があります。


Win 98/Me の場合


  1. 1.起動ディスクをセットして、パソコンの電源を入れます。→MS-DOSモードが起動します。

  2. 2.プロンプト(A:\>)に「fdisk/mbr」と入力、→「Enter」キーを押します。

  3. 3.再起動します。


Win 2K/XP の場合


  1. 1.パソコンのBIOSでファーストブートドライブをCD-ROMにします。

  2. 2.OSのインストールCDで起動します。

  3. 3.「セットアップへようこそ」の文字が表示されたら画面の表示に従って「R」キーを押し「修復ステップ」を選択します。

  4. 4.「Windows 2000(XP) 修復オプション」が表示されたら.「「回復コンソール」に入ります。

  5. 5.「Administratorのパスワードを入力して下さい」と表示されたら、パスワードを入力します。
    ※ パスワードを設定していなければ、「Enter」キーのみを押します。

  6. 6.コマンドプロンプトが表示されたら「fixboot」と入力します。

  7. 7.同様に「fixmbr」と入力します。

  8. 8.「新しいブートでセクタは正しく書き込まれました」と表示されたら、「exit」と入力し再起動します。


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Windowsのトラブル 使用時


spoolsv.exeでエラーが出ます。  【2K,XP,2003】


 spoolsv.exeのエラーについてはいくつか考えられます。


1.ウイルスの可能性

 まず、タスクマネージャーを開いてCPUの占有率を見てください。

 通常は印刷がしてない限り0ですがCPUの占有率が高ければウイルスの可能性があります。

ウイルス名は Troj/Graybird-A です。


レジストリエディッタを開いて
HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion
¥Run¥SPOOLSV
HKEY_LOCAL_MACHINE¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion
¥RunServices¥ SPOOLSV
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion
¥Run¥SPOOLSV
を削除してください。


 ファイル検索でspoolsv.exeを検索し、出てきたファイルをウイルスチェックを行ってください。

(注意・Win2000/XPにはspoolsv.exeというシステムファイルが存在します。削除する場合はファイルのプロバティを良く見て、Microsoft社の会社名入りや、ファイルの説明でSpooler SubSystem Appとなっているものは絶対削除しないで下さい。)


2.BitWare for Windowsがインストールされている場合


 Microsoft社から修正が出ています。

BitWare により Windows で Spoolsv.exe プログラムのエラーが発生

【リンク】


3.Windows2000を使用している場合


 こちらもMicrosoft社から修正が出ています。

Windows 2000 の Spoolsv.exe でアクセス違反が発生する

【リンク】


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インターネットエクスプローラの調子がおかしい。 【Me,2K,XP,2003】


 インターネットエクスプローラーの調子がおかしいときは修復をしてみてください。

 コントロールパネル(設定)からアプリケーションの追加と削除で選択すると、エクスプローラを修復するという項目が出てきますので、OKを押して修復してみてください。


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svchostexeでエラーが出て反応しなくなる 【2K,XP,2003】


 Blaster ワームに感染している可能性があります。 ウイルスの駆除と修正パッチの適用をお勧めします。

 タスクマネジャーを開きmsblast.exe があるか確認します。

 もしあればレジストリエディッタを開き
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Run
にmsblast.exeの値があれば削除します。

 再起動後ファイルの検索でmsblast.exeを探し、削除します。

 そしてマイクロソフトから修正パッチをダウンロードしてインストールします。


MS03-026: RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される (823980)

【リンク】


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パソコンが不安定で、タスクマネジャーを開くと wscript がいくつも起動しています 【2K,XP,2003】


これは VBS/Haptime ウィルスに感染した場合の典型的な症状です。パソコン起動している月の数と日の数が合計13になると活動を行い、破壊活動を行います。

詳しいことは →

コンピュータウイルスにかからないために

コンピュータウイルスの種類について

パソコンの環境を改善&快適生活

内の「ネットで恐いウイルスや悪いソフト等の駆除・防御には」【リンク】


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マウスの右クリックの「送る」に項目を追加したいのですが  【Me,2K,XP】


 マウスの操作でいろいろ便利なのが「送る」という項目です。この「送る」にいろいろ追加したい場合があります。

 その場合は次の方法で項目を追加することができます。

  1. 「スタート」ボタンの上で右クリックし、「エクスプローラ」を選択する

  2. エクスプローラが開き、上のアドレスバーにパスが表示されているので、アドレスバーの「スタート メニュー」の所を「sendto」にしてEnterを押す。

  3. Sendtoフォルダが開くので、そこに追加したいアプリケーションのショートカットを貼り付ける。


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エラー報告機能を無効にしたい 【XP】


 WindowsXPには,アプリケーションがエラーで異常終了したときに,マイクロソフトへエラー報告を行う機能があります。

 しかし異常終エラーのたびに何度もエラー報告画面を表示されては,かえって邪魔になります。このときにはエラー報告機能をOffにすることができます。

  1. スタートメニュー→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」を選択し,「詳細設定」タブにある「エラー報告」ボタンをクリックする

  2. 「エラー報告を無効にする」を選んでOK


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Windows 2000で一般保護違反が起こるとハードディスクのアクセスが激しくなる 【Me,2K,XP】


 Windows 2000はアプリケーションがクラッシュ(一般保護違反)した場合,「クラッシュダンプファイル」が作成されます。

 これは、プログラマなどが解析用に利用するもので、一般ユーザーには不要なファイルです。

 クラッシュダンプファイルは、使用メモリ量とほぼ同じファイル容量がいちどに書き出されるため,ハードディスクのアクセスが急に激しくなってしまい、メモリの状況によっては、ほかの作業ができないほど中断されてしまいます。

 次の手順でファイル作成を無効にしてしまいましょう。


  1. 「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行(R)」を選択し,「drwtsn32」と入力する

  2. 「Windows 2000 ワトソン博士」のウィンドウが表示される →オプション内の「クラッシュダンプファイルの作成(T)」でチェックボックスをオフにする


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IME2003で漢字変換をすると強制終了されます。 【Me,2K,XP】


Word や Excel 等のアプリケーションで IME Standard 2003 を使用して、漢字変換を行うと強制終了が発生したり、変換候補が表示されず以降日本語入力ができなくなる場合があります。

 これは入力文字列の変換機能で変換候補を処理する際に、不正なデータの生成が発生するためです。

 これはマイクロソフト社から修正パッチが出ています。


リンク 

[IME2003] 変換時に強制終了が発生する

 【マイクロソフト】


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間違ってディスクトップからマイドキュメントを消してしまいました。元に戻したいのですが 【98,Me,2K,XP,2003】


 間違ってデスクトップから「マイドキュメント」フォルダを消してしまった場合、次の手順で回復してください。


Windows98 の場合


  1. エクスプローラでマイドキュメントのフォルダを右クリックします。

  2. [デスクトップに項目を追加(A)] をクリックします。


Windows2000/Me の場合


  1. エクスプローラを起動し、[ツール]-[フォルダオプション] をクリックします。

  2. [表示] タブをクリックし、「デスクトップにマイドキュメントを表示する」にチェックをいれ、「OK」ボタンをクリックします。


Windows XP の場合


  1. デスクトップの何も何ところを右クリックして [プロパティ] を選択。

  2. [デスクトップ] タブを選択し、「デスクトップのカスタマイズ」ボタンをクリックします。

  3. [一般] タブの「マイドキュメント」にチェックします。

  4. あとは「OK」を押していって終了します。


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マイドキュメントを開くとページ違反が起こります 【98,Me】


 マイドキュメントを開くと「ページ違反エラー」等のエラーがでる事があります。この現象は、マイドキュメントへのレジストリが破損している事が原因で起こります。以下の作業でレジストリを修復して下さい。


  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力します。

  2. 「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders」に移動します。

  3. 「Personal」をクリックしてマイドキュメントのパスを入力します。(通常は「C:\My Documents」です)

  4. レジストリエディタを終了させWindowsを再起動します。


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XPでタスクバーがときどき反応しなくなります 【XP】


 XPで言語バーがタスクバーに格納されているときにこの現象がおこります。対処方法としてはテキストサービスを無効化することによって回避できます。


  1. [スタート]-[コントロールパネル] →「地域と言語のオプション」を起動します。

  2. [言語] から「詳細」ボタンをクリックします。

  3. 「言語バー」ボタンをクリックし、「詳細なテキストサービスを無効(オフ)にする」にチェックして「OK」です。


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System Idle Process の CPU 消費量が100%になっています【98,Me,2K,XP,Vista】


タスクマネージャの [プロセス]で、System Idle Process というプロセスが、CPU を 100% 近く消費していることがあります。

 System Idle Process とは空のプロセスであり、何も使っていないことを表します。要はコンピュータが何も処理をしていない場合は100%近くとなるわけです。

 逆にいうと、System Idle ProcessがCPUを10%しか使っていなければ、他のアプリケーションでCPUを90%も使用していることになります。


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フロッピーディスクを 720KB でフォーマットできません 【XP】


 Windows XP は仕様により、720KB のフロッピーディスクをフォーマットできませんのであきらめてください。

 ただし、フォーマット済みの720 KB フロッピー ディスクを Windows XP で読み書きすることは可能です。


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Windowsのトラブル ファイル・ディスク


インターネットエクスプローラーでJPG・GIF画像の保存がBMPでしか出来ません 【2K,XP,2003】


 インターネットエクスプローラ(IE)で画像の保存がBMP(ビットマップ)保存しか出来ないのは、エクスプローラーのキャッシュホルダ(作業ホルダー)が満杯になったためです。

 IEは、ページを読み込んだときに、次回また同じページを表示したときに表示を早くするために、ページ上の画像やデータ等をすべ、キャッシュホルダー(一時ホルダー)に格納します。

 画像等を保存する場合は、そのキャッシュホルダーから保存先のフォルダーにコピーをかけて保存している仕組みとなっています。

 しかし、そのキャッシュホルダーの容量は無限ではなくある一定の容量で決められており、(各ユーザが容量を調整できます。)それを超えてしまうと、キャッシュホルダーからあふれてしまい、データとして格納出来ないのでBMP(ビットマップイメージ)として保存してしまうわけです。

 それを回避できる方法として、IEのメニューの「ツール」からインターネットプロバティ」を選び、「一時ファイルの削除」をして今現在のページを更新すれば、JPEG等で保存できます。


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ファイルコピーで「システムリソースが不足している」といわれます 【2K】

 Windows 2000 で大きな ファイルをコピーするとエラーが出てコピーができないことがあります。

 これは Windows Update から更新できる、修正パッチ316430 を適用したことによる不具合なので、Commerce Serverを使っていない場合は、次の手順でアンインストールしてください。


  1. [スタート]-[設定]-[コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動します。

  2. 「Windows 2000 Hotfix (Pre-SP3)[See Q316430 for more information]」を選択して、「変更/削除」ボタンをクリックします。


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別ドライブからファイルをコピーするとハングアップします。  【XP】


 これはWinXPのパソコンでよくおこる現象で、XPの不具合が原因です。修正パッチのSP1もしくはSP2を適用すると問題が修正されますが、SP2の導入は慎重に行ってください。


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ディスクの検査後 FILE000.chkなどというファイルが作られてしまいました。 【98,Me,2K,XP,2003】


 これはディスクのチェック時にファイルの残骸(削除したファイルの破片)が発見されたときに、このファイル名で置き換えられています。 FILE000~と後ろ3桁の数字が順番になっています。

 このファイルは所詮残骸なので、ゴミ箱に捨てて削除してもかまいません。


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プラグアンドプレイのハードのインストールに失敗した 【98,Me,2K,XP,2003】


 プラグアンドプレイのハードをインストールしようとして失敗し、もう一度実行するとインストールの画面がでてこないというのがよくあります。

 これは、ハードウエアの構成のところで、その他のハードウェアとしてインストールなったためです。

 解除方法は「コントロールパネル」からシステムを選択し、デバイスマネジャーを開くと、「その他のハードウェア」の?マークになっているところにインストールしようとしたハードがあります。

 それを右クリックして削除すればもう一度インストールを行うことが出来ます。


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大容量のNTFSフォーマットしているハードディスクで Chkdsk が失敗します 【2K,XP】


20GB 以上の容量を持つ NTFS ドライブで Chkdsk 実行すると「読み取り専用モードでは CHKDSK を続行できません。」というエラーが発生して失敗する場合があります。

その場合は /f オプションを付けて実行し、Windows 起動時に Chkdsk をスケジュール実行するようにしてください。


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40GB以上のハードディスクでFAT32でフォーマットすると32GBしか出来ません。【2K,XP】


Win2K/XPではNTFSフォーマットを推奨しており、そのためFAT32でフォーマットすると32GB以上のフォーマットはできないようになっています。

 もし32GB以上のFAT32フォーマットを行いたい場合、、Windows95 OSR2 以降の起動ディスクで起動し、fdisk で FAT32ドライブを作成してください。


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他のパソコンのハードディスクをつないだら、異形式として認識されてしまいます。 【2K,XP】


 他のWin2K/XPのパソコンで使用していたハードディスクを接続した場合、ディスクの管理で「異形式」として認識されることがあります。

 これは、元のパソコンでダイナミックディスクに変換されていたことが原因ですが、次の手順で正しく認識させることができます。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] diskmgmt.msc を起動します。

  2. 2.対象のディスクを右クリックし、[形式の異なるディスクのインポート]をクリックします。 これはRAIDボリュームでも可能です。


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ただ起動しているだけでハードディスクの空き容量が減っていくのですが 【2K,XP】


 これはシステム復元が毎日復元ポイントを作成するため、起動しているだけでもハードディスクの空き容量が減っていきます。

 ただし、FATボリュームとNTFSフォーマットとは減り具合が違い、NTFSでフォーマットされたドライブでは、圧縮機能を利用して復元ポイントが記録されるため、ディスク使用量の増加率を抑えることができます。


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FAT16/32 から NTFS に変換したい 【2K,XP】


 次の作業で変換して下さい。

  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] から CMD を起動します。

  2. CONVERT 変換するドライブ: /FS :NTFS →Enter キーを押して下さい。


 記録されているデータは、そのまま保持されますので安心してください。


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NTFS から FAT16/32 に変換したい。【2K,XP】


NTFS から FATへの変換はできません。もしどうしてもの場合はfdiskでパーティーションを再設定しなければなりません。その場合は保存していたデータはすべて失われてしまします。


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Windowsのトラブル インストール・更新


2006年8月のWindowsの自動更新のインストール後、インターネットエクスプローラーが不正終了します。 【2K,XP】


 Microsoftの修正パッチ2007年8月9日配布の「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899) (MS06-042)」について、インストール後Windows 2000 SP4とXP SP1はインターネットエクスプローラーが不正終了する現象が出てきています。


 この現象は、自動更新で更新されるパッチを適用したWindows 2000 SP4またはWindows XP SP1上のIEで、HTTP 1.1プロトコルと圧縮を使っているWebサイトにアクセスすると,IEが不正終了してしまう現象です。


 対策として、IEの設定を変更して,HTTP 1.1を使わないようにすることで強制終了を回避できます。


  1. 1.インターネットエクスプローラーから「ツール」→「インターネット オプション」→「詳細設定」を選択

  2. 2.「HTTP 1.1設定」の「HTTP 1.1を使用する」のチェックを外す。


 今現在Microsoft社でこの問題を解決する修正パッチは用意していますが、ホームページ上では公開していません。サポートセンターに電話連絡したユーザーのみに配布しています。


 また、この問題に関してはWindows 2000 SP4/XP SP1以外は影響を受けません。


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認定されていないドライバのインストールを行いたい  【XP】


 WindowsXPでは、Windowsとの互換性を検証するWindowsロゴテストに合格していないドライバは、インストール時に警告が出ます。

 しかし、認定していなくても各メーカーで動作確認済みのドライバもいくつもあります。

 警告を表示させたくない場合は、以下の手順で無効にできます。ただし、無効にすると警告が出なくなりますので、認定されていないドライバのインストールは自己責任で行なってください。


  1. 「コントロールパネル」→「システムのプロパティ」の「ハードウェア」タブを開き、「ドライバの署名」をクリックする

  2. 「ドライバ著名オプション」で「無視-ソフトウェアをインストールし、確認を求めない」にチェックを入れてOK


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Windows XP SP1/SP1aを手動で削除したいのですが 【XP】


 WinXPはService Packの適用によって、システムが不安定になったり、互換性の問題が生じたりする場合があります。

 この場合、WindowsXP SP1/SP1aをコントロール・パネルからアンインストールすることが可能ですが、インストール失敗等何らかの理由でこれができない場合には、Windows XPのインストールCDを使って手作業でSP1/SP1aを削除することができます。

 操作方法は次の手順で行います。


  1. 1.コンピュータがCD/DVD-ROMドライブから起動可能になっているか確認し、なっていない場合はコンピュータのBIOSの設定を変更して、起動可能にしておきます。

  2. 2.Windows XPのインストール用CDをCD-ROMドライブにセットし、このCDからコンピュータを起動します。

  3. 3.“Press any key to boot from CD”というメッセージが表示されたら、任意のキーを押します(表示されない場合もあります。)

  4. 4.起動すると、Windows XPのセットアップを行うか、インストール済みのWindows XPを回復するかという選択画面がでてきますので、通常のセットアップ([Enter]キー)を選択する。

  5. 5.ライセンスの同意するかという画面がでてきますので、Windows XPのライセンス契約に同意する[F8]キーを押します。

  6. 6.ハードディスク内部にインストールされているWindowsの一覧が表示されますので、修復したいWindows XPの項目を選択し、[R]キーを押して修復を指示します。

  7. 7.画面に従って、Windows XPを再インストールします。


 再インストールが完了すると、SP1/SP1aを適用する以前のWindows XPに戻ります。ただしこの修復作業の過程で、再度Windows XPのライセンス認証処理が必要になる場合がありますのでライセンスキーを再入力してください。


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インターネットエクスプローラーがインストールできない 【98,Me,2K,XP,2003】


 前回のインストールに失敗したか、もしくはインストールが成功していても、作業ファイルが削除されていない可能性があります。

 まずは.C:\Windows\TEMP\内のファイルをすべて削除してみてください


 Win95・Meの場合  


  1. 1.[スタート]-[終了]-[MS-DOSモードで再起動]

  2. 2.DOSプロンプトより wininit.exe を入力してEnterキーを押す。

  3. 3.DOSプロンプトより Exit を入力してEnterキーを押す →Windowsが起動します。

  4. 4.Windowsで[スタート]-[検索]で 「wininit.ini」 を入力して、発見なったら「wininit.nin」 に名前を変えます


Win2000・XPの場合


  1. 1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行]で regedit を入力してレジストリエディターを起動。

  2. 2.下記のキーを削除する。
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\FileRenameOperations]
    その後は一旦コンピュータを再起動後、インストールを行ってください。


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アンインストールしたソフトが「プログラムの追加と削除」に残っているのを削除したい 【98,Me,2K,XP,2003】


 アンインストーラーが用意されているアプリケーションソフトをフォルダごと削除してしまった場合、コントロールパネル内の「プログラムの追加と削除」にソフト名が残ります。

 これはソフトウェア情報がレジストリに残ってしまうためです。以下の手順でレジストリを削除しましょう。


  1. 1.[スタート]-[ファイル名を指定して実行] からregeditを起動します。

  2. 2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\ CurrentVersion\Uninstallを展開します。

  3. 3.ソフト名が並んでいますので、削除するソフト名を右クリックして「削除」します。

  4. regeditを終了して再起動します。


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きちんとしたドライバにもかかわらず画面の解像度や色数の選択肢が少ないのですが?【XP】


Windows XP で、きちんとしたドライバをインストールしているにもかかわらず、コントロールパネルの [画面] で色数や解像度の選択肢が少ない場合、次の手順でより多くの選択肢を表示させることができます。


  1. 1.デスクトップを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  2. 2.[設定] →「詳細設定」ボタンをクリックします。

  3. 3.[アダプタ] →「モードの一覧」ボタンをクリックします。

  4. 4.表示される解像度/色数/リフレッシュレートの一覧から使いたいものを選択して「OK」をクリックします。


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Windowsのトラブル 印刷・表示


サムネイル(縮小)表示させたら、ページ違反が発生します 【98,Me,2K,XP】


 サムネイル表示させたらページ違反が発生するのは、フォルダ内のThumbs.db ファイルの破損が原因です。

 該当フォルダからこのファイルを削除してください。

 Windows XPの場合、 Thumbs.db を作成しないように設定できますが、サムネイル表示に時間がかかるようになりますので注意してください。


  1. 1.[スタート]→[コントロールパネル] から「フォルダオプション」を起動

  2. 2.[表示] タブを開き、「縮小版をキャッシュしない」にチェックして「OK」。


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画面のアイコンが変で出ません。 【2K,XP,2003】


 アイコンが変になるのは、マザーボードのメモリー不足が原因です。増設してみましょう。もし、増設はちょっと・・という人は常駐プログラムを解除してみて、メモリーの使用を少なくすれば直ります。

Windows常駐アプリ一覧
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エクスプローラで jpeg や gif ファイルのプレビューができなくなりました 【98,Me,2K,XP,2003】


 エクスプローラーで突然、縮小版やサムネイルが表示されないのは、エクスプローラーの内部のファイルの関連付けの破損が原因だと思われます。

 この現象がグラフィックアプリケーションの導入後やマルチメディア関係のソフト導入後に起こる現象です。


 対策としてはインターネットエクスプローラーのバージョンによります


IE4.0 の場合


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] から regsvr32.exe /u shdocvw.dllと入力

  2. 2.再び [スタート]→[ファイル名を指定して実行] から regsvr32.exe /i shdocvw.dll と入力


IE5.x の場合


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] から regsvr32.exe /u browseui.dll と入力

  2. 2.再び [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regsvr32.exe /i browseui.dll と入力

 これを行うことによってファイルタイプの設定が一旦クリアされ再び再設定されます。


 これでもうまくいかない場合はDLLファイルの関連付けの破損が原因ですのでインターネットエクスプローラーの修復・再導入をしてください。


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プリント(印刷)しようとすると、パソコンがフリーズしてしまいます。 【98,Me,2K,XP,2003】


 印刷時にフリーズするのはプリンタドライバが原因です。ドライバの再インストールをお勧めします。

 プリンタードライバも一つのプログラムで、印刷時にデータがドライバの中に格納され、印刷しています。

 印刷時に何らかの原因で印刷できなかったりすると、データがドライバ内に変に残っていて、再び印刷するとフリーズするケースがたまにあります。

 ドライバ内のデータを取り除くことは出来ませんので、再インストールするのが一番確実となります。


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インターネット・ネットワーク関連


ADSLが急につながらなくなった 【98,Me,2K,XP,2003】


 インターネットを行っているとき、急に回線が切断しADSLがつながらなくなったというケースはよくあります。これは、ADSLそのものがリンクできない場合と、ADSLのランプはついているけれども、パスワードとユーザ名で認証できないのとあります。いずれも接続先の方で回線がロックしているためです。

 これを解決するためには、ADSLのモデムを一旦電源を抜き、最低30分以上出来れば1時間放置して再び電源をいれて接続してみてください。問題なくつながります。


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LANでパソコンをつなげたが、相手が見れない 【98,Me,2K,XP,2003】


 LANでパソコン同士をつなげたが、相手を認識しないというのがよくあります。まずは接続と設定を見てください。

LANのつなぎ方

 よくあるケースは、コンピュータのワークグループ名が違うということです。同じワークグループ名にしてください。


 マイネットワークから近くのコンピュータを選択したときに、相手のコンピュータの名前がでていたら、接続しているということです。

 相手のドライブ・フォルダを読み書きしたいときは、相手のドライブを共有する必要があります。ドライブやフォルダを右クリックして「共有」を選択してください。

 相手のコンピュータに接続するときにパスワード入力が要求されます。通常は「Administrator」です。パスワードを設定している場合は同じくパスワードも「Administrator」と入力してください。

 ただし、相手のパソコンが自動ログオンを使用している場合は注意が必要です。もしかしたら「Administrator」ではなく別のユーザー名になっている場合があります。相手のコンピュータのユーザー名を確認して、そのユーザー名とパスワードでログオンしましょう。

 何回も入力が面倒な場合はマイコンピュータからツール内のネットワークドライブの割り当てを選んで、任意のドライブに設定すれば、いちいちパスワード等入力する必要がありません。


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インターネットを接続していますが、何もしていないのに送受信を繰り返し、送信と受信のバイト数が上がっています。 【98,Me,2K,XP,2003】


ウイルスに感染している可能性があります。ウイルスは感染するとそのコンピュータから送信をして感染を広げるといった性質があります。


 対処方法は→

コンピュータウイルス

を参照して下さい。


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アウトルックでメールのパスワードが保存できません 【XP,2003】


Win2000/XPでAdministrator権限でOSを再インストール後にこの現象が出てくるようです。


 これはレジストリのアクセス許可の不具合で対策はマイクロソフト社で出ております。


Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法

【リンク】


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ディスク共有しているにも関わらず、Win2000のネットワークドライブに入れません 【2K】


 Win2000の場合は、ユーザという概念があります。そのため、Win2000側のパソコンに相手側のコンピュータのユーザー名を設定しないと入れません。


  1. 1.Administrator権限で Windows 2000 にログオンします

  2. 2.「マイコンピュータ」を右クリックし、[管理] をクリックします。

  3. 3.ローカルユーザーとグループを開きます。

  4. 4.「ユーザー」を右クリックし、[新しいユーザー] をクリックします。

  5. 5.ユーザー名とパスワードを設定し、「ユーザーは次回ログオン時にパスワードの変更が必要」のチェックを解除します。

  6. 6.「作成」をクリックします。


共有ドライブ名はなるべく英文字12桁以内にしてください。


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Outlook Expressでユーザーの切り替えが遅い 【98,Me】


 McAfee VirusScan3がインストールされている場合、この現象が起こります。McAfee VirusScanを削除してみて動作を確かめ、もし正常になったら別のウイルス対策ソフトの導入をお勧めします。


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Outlook Expressでユーザーの切り替えが遅い 【2K,XP,2003】


 WindowsXP SP1 が原因です。

 WindowsUpdateより、Q328310 : セキュリティ問題の修正プログラムをインストールするか、

Windows WM_TIMER メッセージ処理の問題により、権限が昇格する (328310) (MS02-071)

 をインストールしてみてください。


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ホームページ閲覧中に停電、その後Windowsが起動しない 【98,Me,2K,XP,2003】


ホームページ閲覧中に停電して、その後電気がついたらWindowsが起動しないといったケースがよくあります。

 これは、ページ閲覧中にダウンロードしている画像等が停電によってファイルのインデックス領域が壊れたのが原因です。

 Windows起動時はインデックス領域を一通り見ますので、その時点でインデックス領域が壊れていれば、それ以降読み込みが出来ずフリーズします。


 対処方法としては起動ディスクよりチェックディスクを実行し、修復することによって解決できます。(出来れば念のためクラスタスキャンも実行してください。)


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Web ページで特定の画像が表示されません 【98,Me,2K,XP,2003】


 Webページで画像が表示ならないのは原因がいくつかあります。


  1. 1.セキュリティーソフトによる制御
    セキュリティーソフトで広告のブロック制御が働いている可能性があります。チェックをはずしてみてください。

  2. 2.インターネットキャッシュファイルの破損
    インターネットキャッシュファイルを次のようにして削除してください


    1. 1.IE を起動し、[ツール]→[インターネットオプション] をクリック

    2. 2.[全般] タブの「ファイルの削除」ボタンをクリックします。


  3. 3.画像表示がオンになっていない。
    次の手順で画像の表示設定を確認してください。


    1. 1.IE を起動し、[ツール]→[インターネットオプション] をクリック。

    2. 2.[詳細設定] タブをクリックし、「画像の表示」にチェックされていることを確認して「OK」します。



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インターネットエクスプローラでファイルのダウンロード先が指定できなくなりました。 【98,Me,2K,XP,2003】


 Internet Explorer でファイルをダウンロードする場合、「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを解除していると、勝手にTemporaryInternet Files にダウンロードされ、自動でで開かれるようになります。 通常通りに場所を指定して保存できるようにするには、次の作業を行なって下さい。


  1. 1.IEを起動し、[表示]→[フォルダオプション] もしくは [ツール]→[フォルダオプション]

  2. [ファイルタイプ (ファイルの種類)] タブをクリック。

  3. ダウンロード方法を変えたいファイルの種類を選択し、「編集」もしくは「詳細設定」ボタンをクリック。

  4. 右下にの「ダウンロード時に開く確認をする(ダウンロード後に常に開くように設定する)」にチェックをして「OK」をクリック。


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アウトルックエキスプレスでURLをクリックしてもインターネットエクスプローラーが起動しません 【98,Me,2K,XP,2003】


 アウトルックエキスプレスで、リンクされているURLをクリックしてもインターネットエクスプローラーが起動せず、Cドライブのエクスプローラが立ち上がってしまう場合があります。

 これはインターネットエクスプローラーの設定によるものです。


 インターネットエクスプローラーを起動し、


  1. 1.[ツール]→[インターネットオプション]の[プログラム]タブにある[Webの設定のリセット]をクリック。

  2. 2.[ツール]→[インターネットオプション]でプログラムタブを開き、Internet Explorer の起動時に、通常使用するブラウザを確認するのチェックをオンする。

  3. 3.一旦インターネットエクスプローラー終了し、再び起動。

  4. 起動時に「インターネット エクスプローラは、通常使うブラウザとして設定されていません。 通常使うブラウザとして設定しますか?」と表示が出たら「はい」を選択。


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インターネットエクスプローラーでftpサイトにアクセスするとハングアップします 【98,Me,2K,XP,2003】


 特定の ftp サイトにアクセスすると、インターネットエクスプローラーががハングアップする場合があります。次の設定を行って回避してください。


  1. 1.Internet Explorer から[ツール]→[インターネットオプション]を選択

  2. 2.[詳細設定] タブをクリックし、ブラウズセクションの「FTP サイト用のフォルダビューを使用する」のチェックを解除。
    (「パッシブ FTP を使用する」が存在する場合は、、パッシブ FTP にチェックします。フォルダービューのチェックは変更しません)

  3. 3.「OK」をクリックします。

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アウトルックエキスプレス起動時に "エラーが発生したため、msimn.exe を終了します" がでます。 【98,Me,2K,XP,2003】

アウトルックエキスプレス起動時に

エラーメッセージ エラーが発生したため、msimn.exe を終了します
プログラムをもう一度開始する必要があります。
エラーログを作成しています。 または MSIMN のページ違反です。
モジュール: MSOE.DLL

 といったエラーが出ます。これはメールデータファイルの属性が何らかの原因で読み取り専用になったときにエラーがでます。

次の方法で修復を試みて下さい。


  1. 1.[スタート]-[検索]で "*.dbx" があるフォルダーに移動する。

  2. 2.ファイルの属性がリードオンリーであれば解除。これで様子を見てください。


 もし、リードオンリーになっていない場合はレジストリにダメージがあります。次の方法でレジストリを変更してください。


  1. 1.「スタート」から「ファイル名を実行」→「regedit」と入力

  2. 2.レジストリエデッターで[HKEY_CURRENT_USER\Identities] キーを削除



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アウトルックエキスプレス6.0(OE6.0)を再インストールしたいのですが  【XP,2003】


WindowsXPではOE6が標準で入っております。不具合などで、OE を再インストール時は次の手順で行ってください。


  1. 1.OE6を終了する。

  2. 2.C:\Windows(WINNT)\Inf\ にある "Msoe50.inf" ファイルを右クリック→インストールを選択。
      このフォルダー( \Windows\Inf )が見えない場合は
      エクスプローラのフォルダーオプションで "すべてのファイルとフォルダーを表示する" にチェックしてくださ

  3. 3.Setup50.exeの場所を聞いてたら、WindowsXPのCDの Q:\I386 を指定してください。(例:QがCDドライブの時)


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Outlook Express 起動時にMSN Messengerが起動してしまいます 【98,Me,2K,XP,2003】

 Outlook Expressを起動すると、同時にMSN Messengerが起動してしまう場合、以下の手順で起動しないようにする事が出来ます。  


  1. Outlook Expressを起動します。

  2. メニューバーより、[表示]→[レイアウト]をクリックします。

  3. [ウインドウのレイアウトのプロパティ]が表示されますので、[全般]項目内の[連絡先]のチェックを外します。

  4. [OK]をクリックして、[ウインドウのレイアウトのプロパティ]を閉じます。

  5. Outlook Expressの表示ウインドウの左下に[連絡先]が表示されなくなったことを確認します。

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インターネットエクスプローラーでスクリプトエラーが発生します。 【98,Me,2K,XP,2003】

 インターネットエクスプローラーを開くと

 Internet Explorer スクリプト エラー このページのスクリプトでエラーが発生しました。
 行 : 574
 文字 : 2
 エラー : クラスが登録されていません
  コード : 0
 URL: msell2://c:&v=2&pid=ELLE00A&cmd=openitss&itssname=ell&path=home/home.htm
 このページのスクリプトを実行し続けますか?


または

 Internet Explorer スクリプト エラー - エラーが発生しました。

といったエラーが出ます。

 これはMicrosoft Internet Explorer のファイルが破損している場合に発生することがあります。通常は再起動後、自動修復で解決できますが、それでもダメな場合、以下の方法を実行してください。


A.インターネット一時ファイルを削除する


  1. [スタート] →[設定] →[コントロール パネル] をクリックします。

  2. [インターネット オプション] をダブルクリックします。

  3. [全般] タブで、[ファイルの削除] をクリックします。


B.Windows で使用されている色数を減らす


  1. デスクトップを右クリックし、[プロパティ] →[設定] タブをクリックします。

  2. [色] ボックスの一覧で、現在の設定より少ない色数の設定をクリックし、[OK] → [OK]


C.画面の領域を小さくする


  1. デスクトップを右クリックし、[プロパティ] →[設定] タブをクリックします。

  2. [画面の領域] のスライダを現在の設定より小さい値に移動し、[OK] → [OK]


D.Internet Explorer のセキュリティ設定のデフォルト値を使用する


  1. [スタート] →[設定] →[コントロール パネル] をクリックします。

  2. [インターネット オプション] をダブルクリックします。

  3. [セキュリティ] タブをクリックします。

  4. [Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティ レベルを設定する] の下の [インターネット] をクリックします。

  5. [既定のレベル] をクリックします。

  6. [適用] をクリックします。 ( 各コンテンツのゾーンごとに前述の手順 4. ~ 6. を繰り返します。)

  7. [OK] をクリックします。


これでもダメな場合はInternet Explorerの再インストールが必要となります


Microsoft社 Windows XP で Internet Explorer および Outlook Express を再インストールまたは修復する方法

【リンク】



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プログラムが使用しているポート番号を調べたいのですが 【98,Me,2K,XP,2003】


Windows XP は netstat コマンドが拡張され、以下の手順でプログラムを特定することが可能です。

  1. 1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。

  2. 2.以下のコマンドを実行します。
    C:\>netstat -ano

  3. 3.開いているポート一覧と、対応したプロセス ID が表示されます。


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アウトルックエクスプレスで迷惑メールを受信する前に削除したい 【98,Me,2K,XP,2003】


 アダルトサイトのメールなど,特定のアドレスからしつこく届く迷惑メールの場合は、自動的にサーバーから削除する方法があります。


  1. 1.アウトルックエキスプレスを起動

  2. 2.受信したくないメールをクリックし、「メッセージ」→「メッセージからルールを作成」を選択

  3. 3.「新規のメールルール」から「ルールのアクションを選択してください」→「サーバーから削除する」にチェックを入れる

  4. 4.「ルール名」に適当な名前を入力してOKをクリックする。
     (特定の件名の文字などで処理したい場合は「ルールの条件を選択してください」で該当の項目にチェック)



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インターネットエクスプローラーのツールバーをデフォルトに戻したい 【98,Me,2K,XP,2003】


 インターネットエクスプローラーで各ツールバーをインストールしたり、あるいはパソコンを共有して各個人の設定でツールバー自分の使い勝手のいいように変えている場合があります。

 そのツールバーをデフォルト(初期値)に戻す方法を紹介します。この操作はインターネットエクスプローラーが起動していない状態で行ってください。


  1. 1.WinXPや2000以上の場合、管理者モードでログオンします。

  2. 2.スタートメニュー→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力

  3. 3.HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Internet Explorer¥Toolbar¥WebBrowserを展開します。

  4. 4.「WebBrowser」フォルダを右クリック→「エクスポート」を選び、適当なファイル名を付けてレジストリを保存します。

  5. 5.再度「WebBrowser」を右クリック→「削除」を選び、確認メッセージが出たら「はい」をクリックします。

  6. 6.インターネットエクスプローラーを起動します 。


 元の状態に戻したい場合は先ほど保存したレジストリファイルをダブルクリックしてください。



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マイクロソフトのセキュリティーの自動更新後、 Windows アドレス帳または Outlook Express を開くと、エラー メッセージが表示される 【2K,XP,2003】


 マイクロソフトのセキュリティーの自動更新後、 Windows アドレス帳または Outlook Express を開くと、エラー メッセージが表示されることがあります。

 これは、マイクロソフトのセキュリティ情報MS06-016のOutlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム911567による不具合です。

 これらの現象はアドレス帳の破損によるもので、古いバージョンの Outlook Expressではアドレス帳が破損することがあります。

 しかし、古いバージョンのOutlookExpressでは破損が検出されず、アドレス帳の機能には影響しませんでした。更新プログラムをインストールした後は、Outlook Express各アドレス帳のファイルが破損していないかどうか検査し、破損が検出されるとエラーメッセージが表示されます。

 次の方法で解決してください。


  1. 1.累積的なセキュリティ更新プログラム 911567 をアンインストールします。 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用して、セキュリティ更新プログラム911567 をアンインストールします。

  2. 2.次のフォルダにある .wab ファイルをコピーします。
    C:\Documents and Settings\<Windows のユーザー名>\Application Data\Microsoft\Address Book\<Windows のユーザー名.wab>

  3. 3.次のフォルダに、コピーしたファイルを貼り付けます。
    C:\Documents and Settings\<Windows のユーザー名>\Desktop\backup.wab

  4. 4.[スタート]から、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

  5. 5.cmd と入力し、[OK] をクリックします。

  6. 6.次のように入力し、Enter キーを押します。
    Del "C:\Documents and Settings\<Windows のユーザー名>\Application Data\Microsoft\Address Book\<Windows のユーザー名.*>"

  7. 5.Outlook Express を起動し、[ツール] メニューの [アドレス帳] をクリックします。アドレス帳に連絡先が登録されていないことを確認します。

  8. 6.[ファイル]→ [インポート] で[アドレス帳] をクリックし、次のフォルダにある backup.wab ファイルをインポートします。
    C:\Documents and Settings\<Windows のユーザー名>\Desktop

  9. 6.セキュリティ更新プログラム 911567 を再インストールします。


 wab ファイルが複数存在する場合、現在ログオンしているユーザー名を変更します。

 ユーザー名がデフォルトのユーザー名の場合、ファイルの名前はDefault.wab です。 また、この方法は、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 (SP4) を実行しているコンピュータ上のOutlook Express 5.5 Service Pack 2 (SP2) には使用できませんのでご了承下さい、現在調査中です



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ログオン時の「セキュリティポリシーを適用しています」で長い時間がかかる 【2k】


 Win2k ログオン時に「セキュリティポリシーを適用しています」で長い時間がかかる場合があります。

 これはログオン時にポリシーの適用を行っており、常にネットワークを待っている環境を作っているためです。

 ワークグループが頻繁に変更されるような環境でなければ、ポリシーの適用が一定のため、コンピュータの起動やログオンと、ポリシーの適用を同期させないことで、起動時間を短縮できます。


  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] → regedit を起動します。

  2. 2.HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Policies \System を開きます。

  3. 3.[編集]-[新規]-[DWORD値] で SynchronousMachineGroupPolicy を作成し、値のデータに 0 を設定します。

  4. 4.[編集]-[新規]-[DWORD値] で SynchronousUserGroupPolicy を作成し、値のデータに 0 を設定します。

  5. 5.Windows を再起動します。


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プログラムがどの TCP/UDP ポートを使っているか調べるには? 【XP】


以下の手順でプログラムとTCP/UDPポーとを特定することが出来ます。

  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] から cmd を起動します。

  2. 2.プロンプトが表示されたら以下のコマンドを実行します。
    C:\>netstat -ano

  3. 3.開いているポート一覧と、対応したプロセスID が表示されます。WinXP Proの場合プロセスIDの正体は、以下のコマンドで判別できます。(Homeではできません。)
    C:\>tasklist /svc /fi "PID eq プロセスID "



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「マイネットワーク」に「ネットワーク全体」が表示されません(ありません) 【XP】


WinXP は「マイ ネットワーク」を開いても、「ネットワーク全体」は表示されません。 どうしても「マイ ネットワーク」に表示させたい場合は次の手順を実行してください。

  1. 1.「スタート」ボタンを右クリックし [エクスプローラ] をクリックします。

  2. 2.メニューの [ツール]→[フォルダオプション] をクリックします。

  3. 3.[全般] タブの「従来の Windows フォルダを使う」にチェックして「OK」をクリックします。


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ファイル共有で、どのPCが使っているか確認したい。【NT,2K,XP】


ファイル共有で、どのPCが使っているか確認することができます。

  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] で cmd と入力します。

  2. 2.次のコマンドを実行します。
    C:\WINNT>net file



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1 台の PC に複数のコンピュータ名をつけたい。【2K,XP】


 パソコンをサーバー代わりにして、複数のコンピュータ名を使用したいときに、次の点順で行うことができます。

  1. 1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行]で regedit と入力。

  2. 2.HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services\LanmanServer \Parameters を開きます。

  3. 3.[編集]→[新規]→[文字列値] で、OptionalNames 値を作成します。

  4. 4.OptionalNames 値をダブルクリックし、データに追加のコンピュータ名を入力して「OK」を押します。
    ただし複数の名前を追加する場合は文字列値でなく、複数行文字列値を作成しして各行にコンピュータ名を入力します。

  5. 5.Windows を再起動します。



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Win2K/XP でのケーブル接続の設定方法 【2K,XP】


Win2K/XP でのケーブル接続の設定方法は98,Meとは違い、次の方法で行います。


  1. 1.「マイネットワーク」を右クリック→[プロパティ]を選択します。
    XP では[スタート]→[コントロールパネル] から「ネットワーク接続」を起動します。

  2. 2.「新しい接続の作成」をダブルクリックし.「次へ」をクリックします。

  3. 3.「ほかのコンピュータに直接接続する」を選択後、「次へ」をクリックします。

  4. 4.受ける側は「ホスト」、接続する側は「ゲスト」を選択→「次へ」をクリックします。

  5. 5.接続に使うデバイス (COM1 や LPT1 等など) を選択します。

  6. 6.ホストの場合、着信を許すユーザーを設定します。



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ダイヤルアップの設定をコピー(バックアップ)したい。 【2K,XP】


ダイヤルアップ接続設定は rasphone.pbk というファイルに格納されています。 ファイル検索でさがしてみてください。

(普通は Documentsand Settings \All Users \Application Data \Microsoft \Network \Connections\Pbk フォルダにあります。)



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アプリケーション関連


メディアプレーヤーで特定のAVIファイルが見れません 【98,Me,2K,XP,2003】


 WinXP等に標準装備されているMedia Playerのバージョンは8.0です。

 CODECは確かにインストールされていますが、AVIファイルが見れないというのは、8.0以降のAVIファイルはDivX対応のため一部の旧AVIファイルは見れません。

 再生する場合はMediaPlayer6.4 で再生してください。


 AVIファイルをMedia Player 6.4に関連付ける場合、8.0の方の関連付けを解除してください。

 Media Player6.4は
スタート→ファイル名を指定して実行→mplayer2で起動できます。



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デフラグを起動しましたが、0%から動きません 【2K,XP,2003】


 デフラグが起動しないのは、ウィルス監視ソフトが働いているためです。一旦停止してから再度実行してみてください。



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ソフトを入れたらパソコンが立ち上がらなくなりました。 【98,Me,2K,XP,2003】


 市販のソフトやフリーソフトを入れて再起動したら急に立ち上がらなくなったという現象が時々あります。

 一概に原因がこれだ!というのはありませんが、よくあるのが周辺機器や内蔵カード等の競合によって立ち上がらなくなるケースがあります。

 まずは、あせらないで周辺機器を一旦全部はずして立ち上げてみてください。

 特にサウンドカードや通信・ビデオカード等はIRQ等が書き換えられてBIOS画面で立ち上がらなくなるケースもあります



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ディスクのクリーンアップツールを起動しようとするとフリーズします 【2K,XP,2003】


 これは、コンピューター上に破損した一時ファイルが存在するために発生します。以下の手順で一時ファイルを全て削除してください。

  1. 1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「%temp%」と入力します。

  2. 2.「Temp」フォルダー内の全てのファイルを削除します。

  3. 3.「スタート」→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」を選択し、「全般」タブの「ファイルの削除」をクリックします

  4. 4.「すべてのオフラインコンテンツを削除する」にチェックを入れ「OK」を押します。

  5. 5.上記の作業後に再度「ディスクのクリーンアップ」を実行します。



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スクリーンセーバーを起動していると、コンピュータが休止状態になりません 【XP】


 これはWinXPde起こる現象で、Direct3Dのスクリーンセーバーを実行していると、コンピュータの休止が出来ないといった現象がおきます。

 Microsoft社から修正パッチが出ていますので。ダウンロードして実行してください。

Microsoft社 Direct3D ベースのスクリーン セーバーが動作中の場合、コンピュータがスタンバイまたは休止状態にならない

【リンク】



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Office XP をアンインストール(削除)したら、コンピュータが立ち上がりません 【XP】


OfficeがインストールされていたWin98・MeからWinXPへアップグレードしたコンピュータに起こる現象で、Office XPを削除するとパソコンが立ち上がらなくなります。

 この現象は現在修正パッチは出ていませんが、事前に回避策がでていますので、その手順に従って行ってください。

Microsoft社 [OFFXP] Windows XP が Office XP の削除で起動しなくなる

 【リンク】



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エクセルを起動すると「リソースが不足しています」とエラーが出て開けません 【98,Me,2K,XP,2003】


 Excel を起動しようとすると、「リソースが不足しています」などのエラーで起動できない場合があります。これらの原因のほとんどはツールバーの設定の破損によるものです。

 ツールバーの設定ファイルは「*.xlb」(*は任意の文字列)となっています。

 [スタート]-[検索]で ファイル名に 「*.xlb」 と入力し、見つかった「*.xlb」ファイルを削除してください。

 「*.xlb」ファイルは次回エクセル起動時に自動生成されます。



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Office2002のエクセルでマクロを作成中に暴走し始めました。 どうしたら止める事ができるのでしょうか。 【98,Me,2K,XP,2003】


 エクセルでAuto_open句を使用すると、プログラムが無限ループ等になると、暴走を起こします。

 その場合はコンピュータを再起動してもマクロは自動実行しますので、一旦マクロを無効にする必要があります。


  1. 1.エクセルを開き、、[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[セキュリティ] をクリックします。

  2. 2.次に [セキュリティ レベル] タブをクリックし、[高] をクリックします。

  3. 3.[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[セキュリティ] をクリックします。

  4. 4.[信頼のおける発行元] タブをクリックし、[組み込み済みのアドインとテンプレートをすべて信頼する] チェック ボックスをオフにします。
    これでこのチェックボックスをオフにすると、マクロだけでなくすべての COM アドインやスマート タグ DLL も無効になります。

  5. 5.そして[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[セキュリティ] をクリックします。

  6. 6.[信頼できる作成元] タブで削除する作成元をクリックし、[削除] をクリックします。

  7. 7.一旦コンピュータを再起動します。 起動なったら 作成したエクセル文書をクリックし、「マクロを無効にする」を選択して、マクロを編集します。


 この設定は通常起動でも大丈夫だと思いますが、もし、出来ないようでしたらセーフモードで起動してやってみてください。


関連リンク

EXCEL2003 トラブルシューティング : セキュリティと保護

 【マイクロソフト】


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Windows 2000上で動作しないソフトにOS情報をごまかして動作させたい 【2K】


 Windows 2000では,Windows 98やNT4.0などで動作していたアプリケーションが起動できないことがあります。

 一般的に32ビットアプリケーションであってシステムに依存しないものであれば,Windows2000でも動作する可能性が高いのですが、アプリケーションがOS情報としてWindows2000を認識できないときがあります。

 この場合、プログラム上問題なく動作する可能性がある場合はバージョンチェックから除外することができます。ただし、この方法で動作しても保証外となるため自己責任で行ってください。


  1. 1..Windows 2000のシステムCD-ROM内の「SUPPORT」フォルダにあるAPCOMPAT.EXEをクリックする

  2. 2.「Start the following program」の欄で、プログラムファイル名を選択する。
    「Operating system」欄で指定することで、Windows95/98/NT4(SP3/SP4/SP5)いずれかのバージョン情報を指定することが可能です。



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